失敗しない医療脱毛

医療脱毛の失敗やトラブル

名古屋で医療脱毛ならこのクリニック!

www.nagoyaepilecl.com
2016年05月20日

医師の元で行われる医療脱毛であっても、失敗やトラブルがまれにあります。これから医療脱毛をしようと考えている方は、事前にリスクを頭に入れておくようにしましょう。

医療脱毛として一般的なレーザー脱毛は、強いパワーで毛根の組織をピンポイントで照射します。この特性上、肌質が合わなかったり出力が強いと、皮膚の真皮層で炎症が起きてしまうことが考えられます。ひどい場合はやけどになるケースもありますが、最近では機器や技術の進歩により、ほとんどなくなったようです。

それでも、炎症のリスクは伴うため、アレルギー性皮膚炎や日焼けやメラニンの色素沈着が強い人などは事前に医師に相談することが必要です。

また、毛膿炎というニキビができてしまう場合も。これは、レーザーの熱の影響で、皮膚のバリア機能が一時的にダメージを受けてしまうために起こる炎症の一種です。

うぶ毛や細い毛はメラニン色素が少ないため、レーザー脱毛では反応しきれずに取り残してしまう場合も。また、細い毛を照射するためには出力を高める必要があり、肌の色が濃い方などは皮膚へのダメージが懸念されます。

また、照射の影響が強くて毛が濃くなったり増えてしまう硬毛化や増毛化がまれに起こります。原因は明らかになっていないようですが、うぶ毛のある背中やうなじ、二の腕、肩などでまれに見られる副作用のようです。

想定されるこれらのような失敗・トラブルに対して、医療クリニックや美容外科ではどのような対応をしてもらえるのか、事前に調べておく必要があります。

炎症や肌トラブルに対しての治療やアフターケアはどうか、毛の取り残しや硬毛化・増毛化に対して追加施術をしてもらえるのかなど、契約前のカウンセリングで相談するなどし、後悔しないよう備えましょう。